高級料亭船場吉兆の裏切り

去年、食品の表示偽装産地偽装で料亭のモラルを問われた
高級料亭船場吉兆にまたまた利用者を裏切る失態が発覚した
高級料亭のプライドはどこへ行ったのか 船場吉兆というブランドに
隠れて人々の信頼を裏切る行為はあきれるばかりである
・・食べ残し使い回し・・卑劣極まりない
手付かずの鮎の塩焼き八幡巻き刺身などを別の客に提供する心理が
理解できない 何を持って手がついてない、と判断するのか
もしかしたら落としたので食べなかったのかも知れない 食べてはいない
が箸や手ででさわったりしているかもしれない 客の食事中常温で
テーブルにおかれっぱなしの料理を次にまわすのは衛生上から言っても
危険である  もったいない、と思うならそして品質に心配ない、と
言い切れるなら自分たちが食べたらいいでしょう (食べられますか?)
私だったら誰が食べたかわからない料理はとても食べられませんね
高級料亭に恥じない(?)料金を取っているならせめてその金額に
恥じない料理で客をもてなすのが料理を提供する側の義務ではないか
船場吉兆が経営する全店舗で使い回しが行われたことが発覚して
船場吉兆にはもう未来がないと思う

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長野・聖火リレー

25日朝、いよいよ聖火が日本に到着した
どんな混乱が起きるのか、または日本の警察の頭脳的警備が
功を奏するのか心配しているオリンピックを楽しみにしている一人である
ギリシャオリンピアで採火された炎のリレーコースを簡単におさらいして
みると 中国の北京に渡り イスタンブールロンドンパリ
サンフランシスコブエノスアイレスマスカットイスラマバード
ニューデリーキャンベラ長野まで届いた
                  (少し国をとばしてごめんなさい <(_ _)> )
26日朝 長野市の長野県勤労者福祉センターの跡地を出発、第一走者
星野仙一さん、走者は計80人に上る
リレー走者の周りを警官が囲み両外側に警官が2列縦隊で警護する
様子は平和の祭典とは程遠い光景である
卵を投げつけたりコースに乱入したり小競り合いはあったが
ゴールの若里公園に向かって聖火リレーは行われている

聖火リレーを楽しみにしていた長野市民も

トラブルを恐れて自粛して

テレビ観戦をする人も多いのではないか
行く先々で起きたトラブルの裏には悲しい人権問題宗教の自由
叫ばれている 
政治とスポーツは別物といってもかかわるのが人間である限り
スポーツは楽しむために存在するとは割り切れない
今回の聖火リレーは多くの問題を投げかけている

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北京オリンピックの危機-砲丸投げ

この夏に控えた北京オリンピックにいろいろ障害が出ている
そのひとつに砲丸投げがある といっても競技ではなく使用される
砲丸を提供しないとオリンピックをボイコットする人が現れたとニュースで
聞いた
埼玉県にある『辻谷工業』の辻谷政久さん、砲丸は重心が命で
辻谷さんの手作りの砲丸は作るのに重心に細心の注意を払うと
話されていた これまでのオリンピックでもに輝いている
選手は辻谷さんの砲丸が多く使われていた
2004年中国重慶で行われたサッカーのアジア・カップの試合や
そのあとの反日デモなどを見て中国で行われるオリンピックには
砲丸は送りたくない、と思ったそうである
この決意は砲丸投げの選手にとってはショックに違いない
辻谷さんの砲丸が提供されなくても代りがあるだろう
そして砲丸投げ競技はとどこおりなく行われるでしょう
しかし選手たちの心の中は動揺が走るに違いない
アスリートの心はガラス細工のように繊細だから・・・
辻谷さんにとっては砲丸は生涯をかけて生み出した大切なもので
提供しないと決めるまでは選手を思うとこれもまた苦しんだに違いない
北京オリンピックでは *最高の砲丸* といわれる辻谷さんの砲丸は
使われない 辻谷さんにとっても自分で決めたこととはいえ悔しいと
思う 悔しくても北京では使ってほしくないと思われる固い意志は
見事と思う

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食の安心と安全

毒入りギョーザ事件がまだ解決していません
テレビのニュースやワイドショーでは連日この話題で持ちきりです
兵庫県高砂市、千葉県千葉市市川市 大阪府枚方市 徳島
犠牲者は増えるばかりです
国内で起きた事件として国内で犯人探しをするという単純な事件では
ありません  輸入先中国日本が対立し 厚労省はもちろんのこと
務省も責任のある世界を揺るがす国際問題となっています
問題は どこで毒が混入されたか・・・冷凍食品輸入企業JT産業
責任者はもちろんのこと外務省からも中国へ出向き現場の状況を
調べています  
日本も中国も自国での混入は考えられないと否定していますが
責任の押し付け合いほど見苦しいものはありません
製造は中国河北省にある天洋食品の工場です
高濃度の農薬が見つかっていて 野菜の残留農薬とは考えられない
との事 食品テロとか無差別殺人かとまで言われているが
何の罪もない幼い子供まで犠牲になっています
政府の対応の遅れもありいまだに調査中との事
日本の食料自給率は40パーセントといわれています
輸入に頼らなければならない現実があり そんな状況で国民の食の
安心と安全を守ることが最大の責務だと思います

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大安寺の笹酒祭り

南都七大寺のひとつに数えられる大安寺では毎年ガン封じの
笹酒祭りが行われる その昔病弱だった光仁天皇笹酒を飲み
長生きされたといわれ命日の23日に行われる
命日の1月23日は光仁会 6月23日は竹供養といわれ年2回
多くの善男善女が訪れ ガン予防のお願いをせっせとする
本堂で祈願を受け境内では着物を着た笹娘による笹酒
振舞われる 
とんどでほどよく燗されたお酒を長い竹筒で竹の杯に並々と注がれ
ガン封じのご利益があるといわれている
エキスがガンに効き目があるといわれている
奈良に住んでいながらまだ一度もお参りに行ってないが
そろそろガンも怖くなる年にもなり 今年はお参りしなくては、と
真剣に思っている今日この頃である

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年金問題

今 年金問題が世間を騒がせています
私もいよいよ年金を受け取れる年齢となりました
数日前に、手続きのため社会保険事務所へ行ってきました
年金生活者としてこれからは年金収入をあてにしてつつましく
暮らしていく心の準備をしています
社会保険事務所は行って驚きと怒りが沸いてきました
待ち時間はある程度覚悟して言ったつもりですが覚悟は裏切られま
増せんでした  期待(?)以上の待ち時間です
2時間30分待ちました  番号を呼ばれた時はもう待つことに
疲れていましたね
ホールにはたくさんの人たちが自分の番号を呼ばれるのを
待っていましたよ

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ポインセチア

冬の代表といえばポインセチア
ポインセチアが花屋さんの店先に並ぶとクリスマスを思います
ポインセチアが我々の記憶の中に入ってきたのは せいぜい
30年ぐらい前でしょうか そんなに昔のことではありません
急速にみんなに愛され クリスマスにはなくてはならない
花になりましたね
赤く色づいた葉は花びらではなく葉が変化した苞葉と呼ばれるものです
花は中央のつぶつぶした部分です
ポインセチアの代表は苞葉が真っ赤に色づいた鉢植えです
今では苞葉が 黄色やピンク 青色を帯びているものも
たくさん改良されています
ウインターローズという種類は 枝分かれして苞葉が丸くまとまり
まるでばらのようです
ポインセチアの原産地は中南米地方です
冬にきれいに咲く花ですが寒さを苦手としています
赤と緑のコントラストが美しいこの花は 冷え込んだ冬の空気を
吹き飛ばしてくれるでしょう

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キンギョソウ

キンギョソウの花の苗を買いました
小さなポットに入っていたので プランターに移し変えました
紫とピンクと白い花です
土から養分をたくさん吸い上げ 大きな花が咲くように
気持ちをこめて植えました
キンギョソウは金魚の尾っぽのような可愛い花が次々と
咲くのでプランターの中はいつもお花がいっぱい
花とともに甘い香りも楽しみですね
名前の由来は花びらが金魚の尾っぽに似ているとか
金魚の口に似ているとか言われていますが
キンギョソウって名前がぴったりの可憐な花ですね

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冬の草花

今日は朝から冬一色のお天気でした
空はどんよりねずみ色 空気の匂いまでが冬を感じる一日でした
こんな日にはと、花屋さんへいきました
お店には色とりどりの花が 『 ここには春がありますよ 』 と
元気に咲きほこっています
お店の奥にはいろんな鉢が並べてありました
クリスマスには欠かせない真っ赤なポインセチアシクラメン
お正月用の千両 万両 葉牡丹
ほかにもサボテンの花やパンジーフリージアなどの苗が
ところ狭しと並んでいました
お花は殺風景な冬景色に元気を与える特効薬のようですね
デンマークカクタスの鉢植えと キンギョソウの苗を買って
帰りました
キンギョソウは花と香りを楽しめる大好きな花
大事に育てて玄関を飾れる日を楽しみにしています

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宝くじの起源

宝くじの歴史は江戸時代各地のお寺で お正月にお参りに来た
善男善女が木札を箱に入れ禅僧に1年の福運を当ててもらい
あたったひとが福運のお守りをいただけるということから始まった
といわれています 庶民の素朴なイベントだったんですね
明治時代には禁止令が出て発行が禁止になりましたが   
戦後荒廃した世の中を活性化させるため 地方自治体の発行が
可能になり 続いて全国自治宝くじが発行されました
世界的イベント開催時には特別宝くじが出て宝くじブームと
なり 宝くじに夢を託す楽しみが増えました
ジャンボ宝くじは ドリームジャンボ サマージャンボ  
年末ジャンボ と 3回発行されます
必死な思いで宝くじを買うというより夢を買うという軽い気持ちで
年中行事と思い 宝くじ売り場に足を運ぶ人が増えているのでしょう

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