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2008年2月

食の安心と安全

毒入りギョーザ事件がまだ解決していません
テレビのニュースやワイドショーでは連日この話題で持ちきりです
兵庫県高砂市、千葉県千葉市市川市 大阪府枚方市 徳島
犠牲者は増えるばかりです
国内で起きた事件として国内で犯人探しをするという単純な事件では
ありません  輸入先中国日本が対立し 厚労省はもちろんのこと
務省も責任のある世界を揺るがす国際問題となっています
問題は どこで毒が混入されたか・・・冷凍食品輸入企業JT産業
責任者はもちろんのこと外務省からも中国へ出向き現場の状況を
調べています  
日本も中国も自国での混入は考えられないと否定していますが
責任の押し付け合いほど見苦しいものはありません
製造は中国河北省にある天洋食品の工場です
高濃度の農薬が見つかっていて 野菜の残留農薬とは考えられない
との事 食品テロとか無差別殺人かとまで言われているが
何の罪もない幼い子供まで犠牲になっています
政府の対応の遅れもありいまだに調査中との事
日本の食料自給率は40パーセントといわれています
輸入に頼らなければならない現実があり そんな状況で国民の食の
安心と安全を守ることが最大の責務だと思います

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