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長野・聖火リレー

25日朝、いよいよ聖火が日本に到着した
どんな混乱が起きるのか、または日本の警察の頭脳的警備が
功を奏するのか心配しているオリンピックを楽しみにしている一人である
ギリシャオリンピアで採火された炎のリレーコースを簡単におさらいして
みると 中国の北京に渡り イスタンブールロンドンパリ
サンフランシスコブエノスアイレスマスカットイスラマバード
ニューデリーキャンベラ長野まで届いた
                  (少し国をとばしてごめんなさい <(_ _)> )
26日朝 長野市の長野県勤労者福祉センターの跡地を出発、第一走者
星野仙一さん、走者は計80人に上る
リレー走者の周りを警官が囲み両外側に警官が2列縦隊で警護する
様子は平和の祭典とは程遠い光景である
卵を投げつけたりコースに乱入したり小競り合いはあったが
ゴールの若里公園に向かって聖火リレーは行われている

聖火リレーを楽しみにしていた長野市民も

トラブルを恐れて自粛して

テレビ観戦をする人も多いのではないか
行く先々で起きたトラブルの裏には悲しい人権問題宗教の自由
叫ばれている 
政治とスポーツは別物といってもかかわるのが人間である限り
スポーツは楽しむために存在するとは割り切れない
今回の聖火リレーは多くの問題を投げかけている

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